26 3月

鍼灸院のマッサージ

私は高校生の頃に、本屋さんでアルバイトをしており、その中で、返品する本をトラックに詰め込む仕事があり、その際に、腰を痛めてしまいました。
高校時代は若かったから、痛くなれば湿布を貼るくらいで問題はなかったのですが、社会人になり、身体障害者福祉施設で働くことになり、そこでのトイレの介助やお風呂の介助、洋服の着脱の介助をするうちに、また腰を痛めてしまいました。
整形外科に行くことにしたのですが、そこの先生が結構いい加減であり、1か月前に先生に診てもらい、仰向けに寝ている状態で足がどのくらい上がるかという診断を、最初に行うのですが、カルテも見ずに、「大分あがるようになったね」なんて言われるので、どうも信用がおけないなと感じました。
そこで、近所の鍼灸院に行って、鍼の治療を行いました。鍼治療自体も効果があったのですが、鍼のあとに全身の血流を良くするために行ってくれていたマッサージがとても心地よかったです。
あまりの心地よさに、時には寝てしまうこともありました。私のお気に入りのマッサージは、腰を強めに揉むマッサージや、頭から肩にかけてのマッサージです。
鍼の先生は、「他の患者さんにはやっていないから内緒ね」と言っていたので、普段はやっていないようです。鍼の治療を望むというよりマッサージを望んで通っているようにも思います。

旅行先で駆け込んだ足のマッサージ

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