7 5月

銭湯で電動マッサージ スパでは手もみ

夏を除いたスリーシーズン、私は自宅のお風呂には入らず、歩いて通える範囲内にある銭湯を利用しています。どの銭湯にも電動のマッサージ椅子が脱衣場に置かれていて、時間がある日はコインを入れて椅子に寝そべったりしています。これはこで、お手軽にマッサージ気分を味わうことが出来ますので、他の人の利用もそこそこあり人気があるようです。
しかし、電動のマッサージ器は所詮はぐりぐり椅子が動くだけですから、手もみとは違い痒いところに手が届くというわけには行きません。そこに行くと、やはりマッサージ師さんのいるスパは同じ入浴施設でも、普通の銭湯とはちょっと違います。たまに入りに行くスパには、韓国式手もみマッサージの出来るマッサージ師さんが常駐していて、湯上りにマッサージを希望する人たちに人気があるようです。マッサージ師さんは全員女性です。
ここは、江戸時代の銭湯にいたといわれる、湯女の現代版として、洗い場で客の背中を流すサービスも、オプションで用意されているのですが、韓国式マッサージの出来るマッサージ師さんは、洗い場でお湯を流してくれる湯女も兼任していますので、お湯をかけてもらった後、マッサージに自然な感じで移行出来るようになっています。やり方はベッド上でうつ伏せに寝てる背中にバスタオルをかけ、マッサージ師さんがタオルの上から手で揉んで、指圧をするスタイルをとっています。背中にかかる女性の体重は適度にちょうどよく、受けた後は身軽な感じになれました。また、悪い箇所を言うと、そこを集中的に施術してくれますので、長く歩いた日はどうしてもむくみやすい足のマッサージをお願いすると、帰りの歩行が楽になります。
スパの入浴料に湯女料金、それにマッサージ代でかなりの金額になりますが、払っただけのリフレッシュ効果があるので、月に何度がお世話になっています。

旅行先で駆け込んだ足のマッサージ

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