17 8月

初めてのマッサージは天国と地獄でした

私がマッサージにいこうと決めたのは、姿勢が悪い上に前傾姿勢での仕事をしていたため、肩どころか背中全体がガチガチに張ってしまったからでした。
自分でストレッチをしても改善が見られず、背中の張りと痛みが強くなる一方となり、さすがに我慢できなくなったため某総合病院に診察に行ったついでに敷地内に開業しているマッサージ店に飛び込みました。
マッサージ店に入ると、まず施術してほしくない場所を聞かれました。
病院内に開業しているマッサージ店ゆえ、手術などして日が浅い方や骨を金属で固定している方も多く訪れるため、あらかじめ確認をしているのだそうです。
私は首に少々障害があるため、首回りだけは避けてもらうようお願いしていざ施術。

はじめは凝りの具合を見るようにやんわりとマッサージされていたので、眠くなるくらい気持ちよくて「極楽極楽」などと呑気に思っていました。
しかし次第に痛みを感じるくらい強い力でグイグイとほぐされはじめ、天国から一転地獄のような痛みに耐えなければならなくなりました。

マッサージって気持ちいいものだとばかり思っていたので、途中から拷問を受けているような気分になりました。
私の場合は凝りが酷すぎたため途中から拷問のようになりましたが、普通の肩凝りくらいであればそこまで苦痛に耐えるような状態にはならないとのことでした。
肩凝りを自覚して、さらにセルフストレッチで改善されないようであれば早めにマッサージ店に行くのをお勧めします。

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